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地域特集
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柿田川上流にあり、富士山の伏流水が1日100万トン、こんこんと湧き出ている湧水群。ミネラルを多く含む軟水で、日本名水百選に認定。貴重な水生植物やカワセミなどの野鳥の宝庫でもあり、アユの産卵も観察できる。
福徳の神・三嶋大明神を祀る伊豆一ノ宮。源頼朝が源氏再興を祈願したことで知られる。境内の奥へ足を進めるほどに神聖さが深まり、身が引き締まる思い。春、境内に咲き誇る桜は息をのむ美しさだ。
明治23年に小松宮彰仁親王の別邸として造営、昭和27年から三島市の市立公園として開放されている。動物広場や乗り物広場など、子どもと一緒に楽しめる施設も豊富。庭園は国指定の天然記念物及び名勝だ。
毎年1月に三嶋大社で行われる「御田打(おたうち)神事」で福の種をまく福太郎の面をかたどった和菓子。なめらかなこしあんがもっちりとしたヨモギ餅によく合い、風味豊かな味わい。三嶋大社の名物としておみやげに喜ばれる。
三島の街の中心を流れる美しい清流・源兵衛川沿いに整備された散歩道。所々に石やレンガが敷かれ、せせらぎを聞きながら川の中を歩いて渡ることができる。初夏にはゲンジボタルが幻想的な光を灯す。
柿田川公園の中にあるフレンチレストラン。カジュアルな雰囲気ながら、自家栽培の野菜や国産小麦など厳選素材を使ったこだわりの料理が味わえる。パンや煮込み料理など、湧水で仕上げたメニューはご当地ならでは。
こぢんまりとした隠れ家的な雰囲気のあるフレンチレストラン。新鮮・安全な地元の食材を積極的に使用しているほか、子ども連れでも歓迎してくれるからうれしい。ポン酢と青唐辛子のソースでいただく愛鷹牛のタタキは絶品!
安政3(1856)年創業。風情ある店構えに歴史を感じる老舗うなぎ店。富士山の伏流水でうなぎを生かして臭みをとる三島流のスタイルと、備長炭による絶妙な焼き加減が特徴。香ばしくふっくらした身を楽しめる。
三嶋大社そば、瓦屋根が見事な江戸時代の建物をリメイクしたレトロ感たっぷりのカフェ。ふっくらおにぎりや和風甘味が味わえる。店内にはギャラリーのほか、全国の逸品名品が並ぶおみやげコーナーもある。
源兵衛川沿いにある、オアシス的なカフェ。テラス席では川がすぐ横を流れ、ゆったりとした雰囲気が心地よい。サイフォン式のコーヒーや食材にこだわったイタリアンは常連の支持も厚い。イベントにも要注目。
三島大通り商店街の人気ベーカリー。テラス席もある店内では休憩がてら焼き立てパンやパスタが楽しめる。人気の静岡メロンは、メロンそのものが入った本格派。ふんわり焼きたての香ばしい香りにつられてしまう。
「三島フレンチ」を掲げ、箱根西麓野菜や箱根山麓豚など、地場の良質素材を積極的に取り入れる。みしまコロッケもフレンチならではの仕上がりで、中からエスカルゴとバターがとろり。「みしまコロッケサンド」はテイクアウトもOK。
黒毛和牛の専門店。契約牧場から1頭丸ごと仕入れ、上質な霜降り肉を手頃な価格で販売する。ハートの形がかわいい、みしまコロッケも和牛入りで、旨みもたっぷりだ。シーズン以外は三島甘しょ(サツマイモ)のコロッケを販売
うなぎ料理は三代に渡って受け継がれた自慢の味。自家製みしまコロッケは、なめらかな口どけに、包丁で叩いた南伊豆牛の旨みと歯ざわりがアクセント。みしまコロッケと刺身盛り合わせがセットになった定食も好評。
仮名版暦では日本最古と言われる、三嶋暦を作った三嶋暦師河合家の旧家屋を利用した資料館。館内には三嶋暦の版木や関連資料が約30点展示され、暦を刷る印刷体験も開催している。貴重な歴史に触れられる施設。